京都・嵐山を目的もなく歩いてみる

GW真っ只中、京都ぶらぶらしたいけどどこも混んでるよなーと思って出かけるのを避けていたけどこの日はものすごくいい天気。晴れているならしかたない、カメラもって外にでようと、あてもなく嵐山をぶらついてきました。

さてJR嵯峨嵐山駅についたはいいけどどこに行こう?ひとまず渡月橋を目指して歩きつつ、気になったものや知らない場所を見かけたらそこに入るスタイルでいこう、そうしよう。

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.

その1、天龍寺

最初に通りがかったのは天龍寺、前を通ったことはあるけど入ったことはない場所です。最初はここに行くことにします。中に足を踏み入れると青もみじとつつじが見頃でした。

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

一通り見終わったところで奥にある庭園がちょうど開く時間に。史跡・特別名勝に指定されているそうです。折角だから中も見ていきます(要入場料)。

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.

新緑と真っ青な空が写り込んだ池が美しい。天龍寺そのものは長い歴史の中で何度も火災の被害にあっていて再建を繰り返しているものの、この庭園は昔の面影を残しているらしい。

奥に進むと色とりどりの花が咲く百花苑に繋がっている。つつじ、藤、蝋梅、大手鞠、赤・青もみじに、梅の実、筍と種類も様々。

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.

その2、大河内山荘庭園

目的地のない散歩の次のターゲットはここ、大河内山荘庭園。見るのも名前を聞くのも初めて、一体どんなところだろう?

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

1000円を払って入場、パンフレットによるとこちらは俳優・大河内傳次郎が1931年に作った庭園とのこと。経年劣化してしまうフイルムではなく、後世に残る美を作りたかったそう。その意志に違わぬ景観が出迎えてくれます。

またここは人が少なく、周囲の喧騒も届きません。京都で静寂を楽しめる穴場でもあります。

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.

庭園観賞が終わったら中にある茶店で抹茶をいただきます。青もみじの傘の下で飲むと優雅な貴族になったかのような気分を味わえます。気分だけですが。

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.

その3、小倉山展望所

このまま渡月橋に行こうかと思ったら展望台の標識を発見。付近の山からあたりを一望できるというので行ってみることに。

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.

登った先には緑に染まる景色がありました。ここも人が少なめ、お弁当を食べたりバードウォッチングしたり、気ままに過ごす人をちらほら見かけました。今度真似してみようかな。

山から降りたあと軽く歩いたところで渡月橋に到着、かれこれ3時間半の散歩となりました。程よく疲れたので本日はこれで終了です。

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