奈良・なら燈花会(とうかえ) 2019

暑いですね。昼は出歩くのがつらいので早朝か夕方以降の撮影が多くなっている今日このごろです。そんな中、奈良公園の夜のイベントとして「なら燈花会」が開催されていたので、気温も落ち着いた時間にぶらりと行ってきました。

Voigtlander NOKTON 25mm F0.95 Type II

19:00頃、近鉄奈良駅に到着。空を見ると美しい夕焼けが。偶然の神様に感謝。このまま歩いて会場に向かいます。

ライトアップ会場になっている猿沢池と五十二段へ。夕焼けブーストが続いていてこれまたいい景色。みんなあちこちで写真撮っていました。ちょうどここを見終わるくらいで日が沈んで夜になりました。

Voigtlander NOKTON 25mm F0.95 Type II

興福寺の五重塔。今日のレンズは夜の切り札、NOKTON。f0.95の明るさは伊達じゃない! …… といいたいところですが、開放だと良くも悪くも独特のボケが気になるので基本的に1~2段絞って使い、どうしても明るさが必要なときだけ開放で使います。

燈花会の名前の通り、ろうそくを灯した照明があちらこちらに設置されています。これ全部つけるとかすごい大変大変だろうなあ。スタッフの皆さんありがとうございます。

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

奈良春日野国際フォーラムの中に入るとこれまでのシックな趣から一点、カラフルな光やハートや星をかたどった灯りの空間が作られていました。周りをみるに、子供連れにはこちらのほうが評判よさげ。

Cannon PowerShot G9X Mark II

メイン会場っぽい?浮雲園地会場と 春日野園地会場 。特に春日野園地会場はイベントでもっとも規模が大きいと係員の人が解説していました。

この眺めはなんとなくいつも見ている何かに似ているような……そうだ、一面のネモフィラとかそういうのと同じだ。光の花畑とは洒落てるなあ。いやそもそも「燈花」なんだからタイトル通りか。なるほど、納得だ。

Voigtlander NOKTON 25mm F0.95 Type II
Voigtlander NOKTON 25mm F0.95 Type II

詳細

燈花会 | NPOなら燈花会 http://www.toukae.jp/

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